ピアニスト 小平圭亮

Pianist

小平圭亮

KEISUKE KODAIRA

宮城県仙台市出身。山形大学大学院修了。在学中に、フランスのムーランダンデにて行われた国際ピアノマスタークラスに招待生として選ばれ、ディーナ・ヨッフェ氏より指導を受ける。大学院修了後、ミュンヘン、ザルツブルク、ヴァッサーブルクなど、ヨーロッパ各国にてコンサートに出演、マスタークラスを受講。ミヒャエル・シェーファー、トーマス・ベッケラー、クラウス・カウフマンより指導を受ける。2018年9月にウィーンにてコンサート、11月にアメリカ合衆国モンタルボアートセンター、ルーカスアーティストレジデンシーに、コラボレーターとして招待される。2019年にはポーランドのカトヴィツェにてコンサートなど、海外でのコンサートに多数出演。国内では仙台を中心にソロコンサートをはじめ、オペラ、ドイツリート、室内楽、合唱など、年間多数のコンサートに出演し好評を博す。

2022年よりソロリサイタルシリーズを始動。テーマの一つにベートーヴェンツィクルスを掲げている。また2023年、自身初となるCD「Extra」をリリース。クラシックで培った技術にアレンジ、即興を融合させ、珠玉の名曲やオリジナル作品を収録。

主な受賞歴

  • 第13回大阪国際音楽コンクール 第3位
  • 第2回東京ピアノコンクール 第4位
  • 第55回全東北ピアノコンクール 第1位、ならびに文部科学大臣賞受賞
  • 第18回日本クラシック音楽コンクール 全国大会入選
  • など、その他コンクール上位入賞

現在の活動

  • 国際声楽コンクール東京、プリマヴェーラ声楽コンコルソ 公式伴奏者
  • 宮城学院女子大学音楽科、昭和音楽大学 非常勤講師

これまでにピアノを阿部ゆか、赤城眞理、中畑淳、伊達華子の各氏に、ピアノ演奏解釈法を今井邦男氏に師事。